気立てのいい、お品。
「はこヰりリミテッド」にご来店いただきありがとうございます。実に気立てのいい「箱入り」なモノたちを揃えました。ギフトにもおすすめです。
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熊本の文芸誌_アルテリ 21号
¥1,430
不安が渦巻く世の中で 文学に触れて 正気を保ちたい方へ。 編集後記の言葉をひろった このコピーは 今号のアルテリにぴったりだな と、感じています。 アルテリ21号は 2026年4月16日発売!! 編集後記では 今後のアルテリに関して お知らせもございます。 本文とともに ぜひ、ご一読くださいませ。 〈目 次〉 ・詩の学校 高橋源一郎 ・女たちの同時代・北米黒人女性作家選 〈三〉 死ぬことを考えた黒い女たちのために 石牟礼道子 ・机上の干し草 池澤夏樹 ・陸奥の安達原の黒塚に 鬼こもれりといふはまことか 伊藤比呂美 ・父の日記 山田梨佐 ・荒野に泉湧く 渡辺京二 ・二月の光 磯あけみ ・『石牟礼道子日記』の刊行を前にして 谷口絹枝 ・野菊 坂口恭平 ・うつろぎヒット・エンド・ラン 西プネウマ ・熾火のように 浪床敬子 ・追想のソ連 馬場朝子 ・月を見る人 小野由起子 ・釧路 — 鳥や鮎や鱒や熊 — 吉本由美 ・竜の玉 田尻久子 ■送料について アルテリ1冊から4冊までは クリックポスト それ以上は宅急便をお選びください。 ■全146Pオールカラー A5判 2026年4月16日発行 ■表紙/裏表紙画 坂口恭平 ■発行・編集 橙書店 ■ブックデザイン 大畑広告準備室
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足袋する靴下 Classic Rib TABI 〈全7色〉
¥2,750
いつの時代も愛される、私たちの定番。 そんな一足をイメージして作られた ハイゲージのリブ編み足袋ソックス。 上品なルックスで、柔らかく肌触りがいいのが特徴。どんなスタイルにも合わせやすいシンプルなデザインです。足袋の「こはぜ」を引っ掛ける「掛け糸」を、デザインのワンポイントに!憎い演出です。また、製作には『ダブル式編機』を使用しており、古き良き技術が生み出す優しい履き心地は一度履けばやみつきに!!創業135年の老舗足袋メーカー「玉井商店」の自信作です。 表糸には抗菌防臭加工を施した綿100%糸を使用しており肌に優しく、快適な履き心地を提供します。日本製ならではの高品質な仕上がりで、長時間の着用でも安心です。日常のカジュアルスタイルから、きれいめなコーディネートまで幅広く活躍します。 足袋型の靴下は、最初違和感があっても、すぐに慣れてクセになってしまう人が多いのも特徴。地面を掴みやすくなるためスポーツに向いているとか、親指と人差し指の谷にある八風というツボを刺激することにより体が温まるとも言われています。足袋のような指先で大地をしっかり掴んだら、どんどん歩いていけそうですね。 お肌の弱い方や高齢者には特におすすめ。色を組み合わせてギフトにいかがですか? ※つま先は1つ1つ手縫いで縫製しております。個体差が多少ありますが、ご了承くださいませ。 ■原材料・素材 Cotton69% / Nylon27% / Polyurethane2% / Polyester2% ■サイズ 23~25cm ◎5足まではクリックポスト、6足以上は宅急便をご利用ください。 ◎色のポイント (画像はわかりやすいよう少し濃いめにしていますが、ご覧になっているデバイスにより若干色合いが異なる場合がございます。) レッド : 鮮やかで少し深みのある赤。落ち着いています。 パープル : 紫というより紫がかった青に近い。上品な色です。 ライトイエロー : やさしい色合い。少し青みのある黄色でニュアンスカラー。 オフホワイト : 足袋らしい基本色。オフホワイトなので上品です。 ピンク : 足元から華やいで元気になれそうなやさしいピンク。 チャコール : ぱっと見ブラックですが、比べると濃いグレー。使い勝手がよさそう。 ブラック : これも定番色。パキッとした黒で清々しい。
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パレスチナ/鳩のブローチ
¥770
オリーブの木で手作りされた鳩のブローチ。「素敵に国境はない」をモットーに、フェアトレードでパレスチナ雑貨を扱う「架け箸」の人気商品です。素朴でシンプル、ちょっとしたギフトにも喜ばれます。平和を願うお守りとして、ぜひ。 ◆素材 オリーブの剪定材 ニスコーティング(場合によりネイルトップコートを併用)金具 ◆サイズ ブローチ : 約4.5cm ※自然のものなので、木目の出方は個体差があります。ご了承ください。 ◆「オリーブの木」について 生産地パレスチナでは紀元前からオリーブが栽培されています(樹齢数千年の古木も)。木は5-7年で実を付け始め、30~50年経つと健康な生育を助けるために収穫の後に剪定されます。切った枝や幹は木材業者へ、あるいは直接工房に渡り、工芸品・日用品に生まれ変わります。小さな材も捨てることなく冬場の燃料に利用されています。 ◆作り手「Holy Land Handicrafts Cooperative Society」について / 中東で一番古い世界フェアトレード連盟(WFTO)加盟団体です。地域の小さな工房で製品をつくり、事務所でまとめて巡礼客や海外へ販売。約2,000人の暮らしを守っています。拠点はキリスト教徒が多く暮らす、パレスチナ・西岸地区のベツレヘムという町です。 架け箸公式サイト https://kakehashi-palestine.com ※架け箸のショップでは「もくもくオリーブローチ≪鳩≫」として販売されています。
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パレスチナ/ト音記号オーナメント
¥550
オリーブの木で手作りされたト音記号のオーナメント。「素敵に国境はない」をモットーに、フェアトレードでパレスチナ雑貨を扱う「架け箸」の人気商品です。バッグチャームはもちろん、一手間かけてイヤリングにも。音楽が好きな方への贈り物にも最適です。平和を願うお守りとして、ぜひ。 ◆素材 オリーブの剪定材 綿糸紐(赤か黄緑色。リサイクルヤーンや落ち綿糸を使用しています) ◆サイズ : 約6cm ※自然のものなので、木目の出方は個体差があります。ご了承ください。 ◆「オリーブの木」について 生産地パレスチナでは紀元前からオリーブが栽培されています(樹齢数千年の古木も)。木は5-7年で実を付け始め、30~50年経つと健康な生育を助けるために収穫の後に剪定されます。切った枝や幹は木材業者へ、あるいは直接工房に渡り、工芸品・日用品に生まれ変わります。小さな材も捨てることなく冬場の燃料に利用されています。 ◆作り手「Holy Land Handicrafts Cooperative Society」について 中東で一番古い世界フェアトレード連盟(WFTO)加盟団体です。地域の小さな工房で製品をつくり、事務所でまとめて巡礼客や海外へ販売。約2,000人の暮らしを守っています。拠点はキリスト教徒が多く暮らす、パレスチナ・西岸地区のベツレヘムという町です。 架け箸公式サイト https://kakehashi-palestine.com ※架け箸のショップでは「オリーブのオーナメント *ト音記号」として販売されています。
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絵本_じべた/谷川俊太郎+黒田征太郎
¥1,650
文:谷川俊太郎 絵・字:黒田征太郎 熊本市の橙書店が発行したはじめての絵本です。残部僅少ですが、版元に頼んで少しですが再入荷しました。 閉じ込められる日々が続いても、地面がぬかるみ、建物が流されても、人の営みは続きます。私たちには、大地に心を寄せる時間が必要かもしれません。今だからこそ生まれた絵本『じべた』。詩人の谷川俊太郎さんとイラストレーターで画家の黒田征太郎さん、日本が誇るおふたりの想う『じべた』です。 震災や豪雨、コロナを体験した私たちの心にじんわり響く愛おしい一冊です!!、画用紙のようなやさしい手触りも魅力的です。店主がブックデザインを担当しました。 ■P32オールカラー 210×270㎜ 2021年3月11日発行 ■発行・編集 橙書店 ■印刷・製本 株式会社イニュニック ■ブックデザイン 大畑広告準備室
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100ものがたり/いしいしんじ
¥1,760
いしいしんじ著 『100ものがたり』 2026年、大長編『チェロ湖』で第76回芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞した話題の作家、いしいしんじさんが書き下ろした「熊本のおはなし」を一冊の本にしました。主人公は、黒くてだえん形の「くま」と、あじつけノリみたいな「くろ」。熊本地震の大きな揺れでひびが入った「くま」と汚れちまった「くろ」が、薬として効くという「おはなし」を求めて熊本を旅するストーリーです。クライマックス、身を挺した「くま」の驚きの行動に胸がじーーーーん!!童話のような愛らしい表現にこめられた「地球のおはなし」、再生の物語です。 すべてのおはなしの舞台が熊本なので、住んだことのある人ならばきっと知っている場所が出てくるはず。もちろん知らない人もばっちり楽しめます。熊本城、江津湖、阿蘇、荒尾競馬場、八千代座……橙書店も舞台のひとつです。 1000冊限定、すべていしいしんじさんのサイン入りです。(サインは別紙となります) ■著者 いしいしんじ ■P308モノクロ 110×170㎜ 2021年11月20日発行 ■発行・編集 たじりひさこ(橙書店) ■印刷・製本 株式会社イニュニック ■校正 おおかわひさのり ■ブックデザイン おおはたあきこ(大畑広告準備室) いしいしんじ(1966-)Shinji Ishii 大阪出身の作家。京都大学文学部仏文科卒業。1994年、『アムステルダムの犬』でデビュー。2000年、初の長編小説『ぶらんこ乗り』刊行。2003年、『麦ふみクーツェ』で第18回坪田譲治文学賞受賞。2012年、『ある一日』で第29回織田作之助賞受賞。2016年、『悪声』で、第3回鮭児文学賞、第4回河合隼雄物語賞受賞。作品に『トリツカレ男』『ポーの話』『港、モンテビデオ』『その場小説』『げんじものがたり』など。織田作之助賞選考委員、三田文学新人賞選考委員、京都文学賞最終選考委員。京都在住。
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文芸誌_アルテリ 13号
¥1,100
熊本発の文芸誌・アルテリの13号です。石牟礼道子さんや渡辺京二さんの日記連載に加え、池澤夏樹さんを熊本にお迎えしての渡辺京二×池澤夏樹対談も読み応えありあり。おふたりの素顔がのぞく会話に思わずにんまり。その他、執筆陣も中身も多彩かつ味わいたっぷりです。今号は2022年2月22日発行ということもあり、猫のグラビアページもございます。なぜアルテリは猫だらけなのか?この疑問にずばりお答えしますよ。 表紙画はアジサカコウジさん。ちょっと飾りたくなるアルテリ13号です。 コロナ禍の読書に、ぜひ。 いろんな方向から面白さが攻めてきます。 〈目次〉 いしいしんじ「100ものがたり」/渡辺京二×池澤夏樹「アルテリ対談」/石牟礼道子「日録③」/谷口絹枝「『最後の人』に連れられて」/渡辺京二「日記抄②」/磯あけみ「空地」/水野小春「終の棲家」/吉本由美「ミケヤマと白鳥と老人の俺」/坂口恭平「2021年10月23日」/浪床敬子「うめぼしのうた」/ゆうた「男たちの言葉」/田尻久子「伝える」/巻末特集/猫写真「アルテリの猫」(田尻久子) ■P138オールカラー A5版 2022年2月22日発行 ■表紙画 アジサカコウジ ■発行・編集 橙書店 ■ブックデザイン 大畑広告準備室
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文芸誌_アルテリ 14号
¥1,100
熊本発の文芸誌・アルテリの14号。まさに両A面という感じの愛おしい表紙は、黒田征太郎さんのイラスト。森崎和江さんが石牟礼道子さんに宛てた書簡は必見、「エモい」とはこういうことか…。渡辺京二×坂口恭平の爆笑対談も読み応えあり。肩の力抜けまくった会話に思わずにやり。個人的に読んでほしいのは、ラストを飾る、ゆうたの「原告意見陳述要旨と、世界の見え方の話」。その他、執筆陣もバラエティ豊かです。コロナ禍の読書にぜひ。いろんな方向から面白さが攻めてきます。 〈目次〉 森崎和江 「道子さんへ」 池澤夏樹 「悶え神の憂鬱」 町田康 「自爆のような復活〈日録④解説〉」 石牟礼道子 「日録④」 川野太郎 「ファミリー・ビジネス」 浪床敬子 「2人の時間」 渡辺京二×坂口恭平「アルテリ対談」 渡辺京二 「日記抄③」 吉本由美 「空き地」 磯 あけみ 「ふう」 田尻久子 「願う」 ゆうた 「原告意見陳述要旨と、世界の見え方の話」 ■全158Pオールカラー A5判 2022年8月15日発行 ■表紙/裏表紙画 黒田征太郎 ■発行・編集 橙書店 ■ブックデザイン 大畑広告準備室
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文芸誌_アルテリ 18号
¥1,320
2024年8月22日発売!! 黒田征太郎さんの表紙画が 清々しく愛らしいアルテリ18号。 悲しみ、怒り、日々の喜び、笑い…と いろんな感情を揺さぶる一冊となりました。 武田砂鉄さんと本誌編集長の対談は必見! 〈目次〉 「サンのこと」黒田征太郎 「女神の顔」池澤夏樹 「ほんの厚み」川野太郎 「夜に」渡辺京二 「年プ」「朝」石牟礼道子 「若くて苦い言葉たち」 ゆうた 「麻雀放浪記あるいは夢の実現」吉本由美 「鶯」磯あけみ 「飛行機雲の向こうに」浪床敬子 「言葉と言葉の間」田尻久子 「砂鉄と久子の日曜放談」武田砂鉄×田尻久子 「震える」坂口恭平 ■送料について アルテリ一冊ならスマートレター 4冊まではクリックポスト それ以上は宅急便をお選びください。 ■全152Pオールカラー A5判 2024年8月15日発行 ■表紙/裏表紙画 黒田征太郎 ■発行・編集 橙書店 ■ブックデザイン 大畑広告準備室
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文芸誌_アルテリ 20号
¥1,320
猛暑の中 あるいは 大雨の中 青い表紙が なんだかホッとさせてくれる そんな気がする アルテリ20号。 表紙は坂口恭平さん。 かすみ草を描いていますが 線香花火のような 宇宙の星々のような いい表紙だなと思っています。 巻頭は、 胸キュンな池澤夏樹さんの詩。 目に見えない力に手を合わせたくなる 浪床敬子さんの作品や 谷川修太郎さんのアシスタントをされていた 川口恵子さんのお話。 オール手描きの坂口恭平作「漫画」。 猫好きならずとも楽しい吉本由美さんの作品 などなど 今回もアルテリらしさ満載です。 2025年8月15日発売!! ただし、お盆休みのため 発送が18日からになる可能性もあります。 ご了承ください。 <目次> 恋の墓 池澤 夏樹 めぐりあひて 浪床 敬子 まぼろしの村民権― 恥ずべき水俣病の契約書 石牟礼 道子 檜垣 伊藤 比呂美 われわれは存在をかけて処理委回答を阻止する 渡辺 京二 文学という旅の仲間たちと 蓬が杣 坂口 恭平 谷川さんのこと 川口 恵子 昭和33年 磯 あけみ 民主主義って 馬場 朝子 尋ねる 田尻 久子 注意深くじっと見た先にある、未来 ゆうた 庭は大騒ぎ ― ある一族の話 ― 吉本 由美 ■送料について アルテリ1冊から4冊までは クリックポスト それ以上は宅急便をお選びください。 ■全138Pオールカラー A5判 2025年8月15日発行 ■表紙/裏表紙画 坂口恭平 ■発行・編集 橙書店 ■ブックデザイン 大畑広告準備室
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顔/渡辺京二
¥1,650
ある日、デパートで開かれていた美術展を見に行った男「A」は、ひとつの人物画に「許すべからざる程の醜悪」を見る。残りの絵に興味を失い、便所へ行き手を洗っていると、目の前の鏡には、今しがた彼が逃れてきた肖像、あの砂のような皮膚をした男の顔が映っていた。 「A」は、自分の顔を取り戻す旅へと出る……。 思想史家の渡辺京二さんが、20代の頃書いた小説『顔』。自身三作目にして最後の小説です。この『顔』を、新しい顔でリトルプレス。貴重な一冊となりました。キーワードは、なんとマスク。私たちは穏やかな日常に無事帰還できるのか?渡辺京二 若き日の小説が、出口の見えないコロナ禍を彷彿とさせます!残部僅少のため、お早めのご購入をおすすめします。 ■著者 渡辺京二 ■新書判全P228P 2022年2月22日発行 ■発行・編集 橙書店 ■ブックデザイン 大畑広告準備室 著者プロフィール 渡辺京二(わたなべ・きょうじ) 1930年京都生まれ。大連第一中学校、旧制第五高等学校文科を経て、法政大学社会学部卒業。日本近代史家。河合文化教育研究所主任研究員。熊本市在住。主な著書に『北一輝』(毎日出版文化賞受賞)、『逝きし世の面影』(和辻哲郎文化賞受賞)、『黒船前夜』(大佛次郎賞受賞)、『もうひとつのこの世』『死民と日常』『父母の記』『日本詩歌思出草』『バテレンの世紀』(読売文学賞受賞)、『さらば、政治よ』『原発とジャングル』など多数がある。
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パレット・キャット
¥22,000
ジャコメッティばりの細いシルエットが魅力的な猫のオブジェです。 画家の澤村武山さんが、パレットに残った油絵具を再利用しようと思い立ち、生まれたのがこの動物シリーズ。素材は段ボールや新聞紙ですが、何度も木工用ボンドを重ねて油彩でペイントしているので、驚くほど頑丈です。わざと塗り残しをつくって新聞をチラ見せしたり、遊び心いっぱい。パレットから生まれた絵の副産物。あなたのお部屋に、アートな贈り物にいかがですか。 ■体長:27.5cm(シッポ、台座は除く)※幅11cm弱(台紙を含む) ■体高:14cm(シッポは除く) ■素材:段ボール、新聞紙、木工ボンド、油絵具、アルミ線 ■作者 : Bussan (澤村武山)/ 熊本県八代市在住の洋画家 ※サイズはおよその数字です。
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絵葉書 10枚セット
¥1,100
メールやラインもいいけれど、たまには絵葉書、いかがですか?ちょっとしたご挨拶や、贈り物に添えるメッセージカードとしてとても便利です。絵にも紙にもこだわっていますから、言葉は少なくとも想いがしっかり伝わるはずです。存在感ある絵葉書は、フレームに入れて小さなアートにもなります。絵柄は、熊本県在住の画家・澤村武山氏のスケッチやドローイング。シンプルでおしゃれな雰囲気は、まさに大人のための絵葉書。105×150mmサイズのポストカードを10枚セットにしました。誰にどの絵葉書を出すか、、、どうぞお楽しみください。 ■サイズ: w105mm×h150mm ■紙 種:アラベール スノーホワイト、新・北斎、上質紙、ヴァンヌーボVGスノーホワイト ■ 画 : Bussan (澤村武山)/ 熊本県八代市在住の洋画家。 ■デザイン : hakoiri limited
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文芸誌_アルテリ 19号
¥1,320
なんとも愛らしく 摩訶不思議な家が並んだ アルテリ19号。 表紙は天才・坂口恭平さん。 作品のタイトルは『ドゴン族の家』 だそうですよ。 ドゴン族……… 私も速攻検索してみました。 みなさんもぜひ。 巻頭には、 星になった 谷川さんの作品が輝きます。 砂鉄さんの短編もくすッ。 黒田さんの告白がずしり。 いろんな作品が住む アルテリ19号を、 ぜひご一読ください。 店主が描いた ちょっと雑なイラストも 味わいと思ってご笑覧ください。 2025年2月22日発売!! <目次> (どの一生も) 谷川俊太郎 木に触れる 田尻久子 谷川俊太郎さん じべた 黒田征太郎 信じていいのか 武田砂鉄 臆病者 馬場朝子 街路樹エレジー/樹とともに生きる 渡辺京二 わたしの戦後 石牟礼道子 昆虫図鑑と国語辞典 加藤木礼 川口格先生 山田梨佐 深くあたたかい霧の中で 吉本由美 玄米を噛みながら 磯あけみ 家の話 坂口恭平 福島のラガーマン 浪床敬子 虹の向こう側(間に合っていない) ゆうた ■送料について アルテリ一冊ならスマートレター 4冊まではクリックポスト それ以上は宅急便をお選びください。 ■全112Pオールカラー A5判 2025年2月22日発行 ■表紙/裏表紙画 坂口恭平 ■発行・編集 橙書店 ■ブックデザイン 大畑広告準備室
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Doll_ Pio【一点物】
¥6,600
ビビッドなマゼンタ色のパンツがよく似合うPio(ピオ)。ボディーはやわらかなジャージーニットでパンツは厚めのリネン素材。自立はしませんが、立て掛けたり座らせたり触ったり、あなたの暮らしに寄り添うために生まれたハンドメイド、世界でただ一つのぬいぐるみです。Pioを描いたイラストレーションを添えてお届けします。 ■限定1点 ■全長約27cm ■汚れたら、水で薄めた中性洗剤に布を浸し、かたく絞って軽く拭いてください。洗濯したい場合は、やさしく押し洗いし、かたちを整えて陰干ししてください。※クリーニング店にご相談されることをおすすめします。 作者:Sakaguchi Yoshie ∕ アトリエ・サンスーシ 熊本市在住のイラストレーター。何でもござれのハンドメイド作家。
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ぬいぐるみ_ Drop【一点物】
¥6,600
雨のしずくか、涙のしずくか、発芽しそうなタネなのか?とんがり頭がユニークなお人形Drop(ドロップ)。ボディーはやわらかなジャージーニットとふわふわフェイクファー。青いパンツと手編みのニットベストが似合う、シックなおしゃれさんです。自立はしませんが、立て掛けたり座らせたり触ったり、あなたの暮らしに寄り添うために生まれたハンドメイド、世界でただ一つのぬいぐるみです。 ■限定1点 ■全長約39cm ■汚れたら、水で薄めた中性洗剤に布を浸し、かたく絞って軽く拭いてください。洗濯したい場合は、やさしく押し洗いし、かたちを整えて陰干ししてください。※クリーニング店にご相談されることをおすすめします。 作者:Sakaguchi Yoshie ∕ アトリエ・サンスーシ 熊本市在住のイラストレーター。何でもござれのハンドメイド作家。
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Doll_ Fausto【一点物】
¥6,600
チェックの蝶タイでやさしい眼差しをくれるFausto(ファウスト)。ニットのお顔にフェイクファーのふわもこボディー。ボタンの凹凸が眼差しに不思議な印象を与えています。自立はしませんが、立て掛けたり座らせたり触ったり、あなたの暮らしに寄り添うために生まれたハンドメイド、世界でただ一つのぬいぐるみです。Faustoを描いたイラストレーションを添えてお届けします。 ■限定1点 ■全長約33.5cm ■汚れたら、水で薄めた中性洗剤に布を浸し、かたく絞って軽く拭いてください。洗濯したい場合は、クリーニング店にご相談されることをおすすめします。 作者:Sakaguchi Yoshie ∕ アトリエ・サンスーシ 熊本市在住のイラストレーター。何でもござれのハンドメイド作家。
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野生児Tシャツ_テントウムシ 100/110【一点物】
¥3,300
Tie(絞って)Die(染める)、タイダイTシャツ。真っ白なTシャツを絞り染めした上に、アクリル絵の具で昆虫を手描きしました。何度も水洗いしておりますので、既に風合い柔らか。お子様の肌にやさしいはずです。サイズが合えばラッキー。外遊びがしにくいコロナ禍、この夏のマストアイテムに。もちろん男女は問いません。昆虫好きなすべてのお子様に捧げます。 ※洗いざらし感が強いですが、その分柔らかいです。 ■各限定1点 ■素材 : 綿100% b )赤いテントウムシ サイズ : 100(お子様用です) ネイビーに染めたTシャツの胸元と背中にナナホシテントウ。文句なし。かわいいです。 c )黄色いテントウムシ サイズ : 110(お子様用です) ネイビーに染めたTシャツの胸元と左袖の肩付近に2種の黄色いテントウムシ。 作者:Sakaguchi Yoshie ∕ アトリエ・サンスーシ 熊本市在住のイラストレーター。何でもござれのハンドメイド作家。
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野生児Tシャツ_昆虫篇 120【一点物】
¥3,300
Tie(絞って)Die(染める)、タイダイTシャツ。真っ白なTシャツを絞り染めした上に、アクリル絵の具で昆虫を手描きしました。何度も水洗いしておりますので、既に風合い柔らか。お子様の肌にやさしいはずです。サイズが合えばラッキー、この夏のマストアイテムに。もちろん男女は問いません。昆虫好きなすべてのお子様に捧げます。 ※洗いざらし感が強いですが、その分柔らかいです。 ■各限定1点 ■素材 : 綿100% カマキリ_茶色 120 サイズ : 120(お子様用です) 藍色に染めたTシャツの胸元と背中に茶色いカマキリ。 胸元で、めっちゃ威嚇しています。かっこいい。 作者:Sakaguchi Yoshie ∕ アトリエ・サンスーシ 熊本市在住のイラストレーター。何でもござれのハンドメイド作家。
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ペット用 フードボウル -NEW-
¥4,400
「もう少しサイズを大きくして欲しい」というお客様のリクエストにお応えして、従来のフードボウルをリニューアルいたしました。 ペットのための特別な食事時間を演出するフードボウル。高品質な陶器で、落ち着きのある上品なデザインに仕上げました。お食事の時間が、ペットとの特別なコミュニケーションタイムになるように、思いを込めてお作りしています。 ころんとした愛らしいシルエットはそのままに。高さと直径をひとまわり大きくしました。脚に高さがあるデザインなので、自然な姿勢で食事ができ、吐き戻し等の軽減になります。厚みのある陶器ですから、安定感と扱いやすさは抜群。機能性とデザインがマッチしたインテリアになる器です。アクセサリーや鍵など、小物を入れるのも素敵です。 ※猫のサイズをベースに製作していますが、体高の合うワンちゃんにもご利用できます。 ■サイズ :(約)直径12.5cm 高さ: 12.5〜13cm ■素 材 : 陶器 ※一つ一つ手作りなのでサイズには誤差がございます。ご了承ください。 ※気泡がはじけた跡や釉薬の流れも味わいとしてお楽しみください。 ※ご使用の際は、縁部分が欠けやすいので取り扱いに注意してください。 ■作家 : すゑもの 亀屋 平沢崇義 熊本市在住の陶芸家。生活道具のスタンダードになれるものづくりを目ざす。
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文芸誌_アルテリ 17号
¥1,320
2024年2月22日発売!! 色濃い執筆陣がならんだ、 桃色表紙のアルテリ17号。 微笑む石牟礼道子さんが印象的。 以下は、編集長・田尻久子の言葉です。 _____ 橙書店発行の文芸誌17号。表紙はアオさんが描いた石牟礼道子さん。今回は、一九七三年から七四年にかけての渡辺さんの日記の後半を掲載しています。忙しく動きまわり、ほぼ毎日何かしらの本を読了している若き渡辺京二さんの日記です。石牟礼道子さんの日記も引き続き掲載。石牟礼さんの頭の中をそっとのぞいているようでどぎまぎします。日記解説は当時をよく知る磯あけみさん。初登場の藤原辰史さんは、石牟礼さんとの大切な思い出をわけてくださいました。谷川俊太郎さんや池澤夏樹さんなど、おなじみのメンバーも登場します。お楽しみください。 _____ ■全38Pオールカラー A5判 2024年2月22日発行 ■表紙/裏表紙画 アオ ■発行・編集 橙書店 ■ブックデザイン 大畑広告準備室
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文芸誌_アルテリ 16号
¥1,320
2023年8月15日発売!! 渡辺さんのことを知ってる人はもちろん、知らなくても楽しめるお話ばかり。みんな渡辺さんに叱られて、やさしくされて、いじられて、結局、愛し愛されていたという…。追悼号ですが、けっこう笑えます。知の巨人のいろんな素顔、のぞいてみてください。 以下は、編集長・田尻久子の言葉です。 _____ 熊本発の文芸誌の16号。今回は2022年12月にお亡くなりになった渡辺京二さんの追悼号です。 水俣病闘争の時代からお付き合いのあった人、会いに通った人、ご家族、編集者、数えるほどしか会えなかった人、叱られた人……それぞれの思い出を語ってくださいました。 前号に引き続き石牟礼道子さんの日記も掲載。解説は梯久美子さん。石牟礼道子さんからの献花として「花を奉るの辞」も掲載いたしております。追悼号が渡辺さんの著作を読むきっかけになってくださればうれしいです。 _____ 〈目次〉 渡辺京二 「短歌」 山田梨佐 「父について」 町田康 「懼の持続」 池澤夏樹 「亡き人からの便り/今は行けない二つの場所」 伊藤比呂美 「読んだかね」 石牟礼道子 「日録⑧」 平松洋子 「ふたりでひとり」(日録解説) 石牟礼道生 「渡辺京二様 有難うございました」 米本浩二 「夢も闘争も革命も 渡辺京二さんを悼む」 松下純一郎 「あの日の激高、渡辺京二さんのこと」 磯 あけみ 「立葵が咲いていた」 坂口恭平 「故郷」 髙山文彦 「一本の樹木」 大津 円 「『バカ娘』からの手紙」 西 泰志 「怖くて優しくてカッコよすぎる人」 田尻久子 「エクレアといなり寿司」 平田洋介 「マイクにゴン」 浪床敬子 「渡辺京二は何者だったか」 阿南満昭 「困った人だった」 石牟礼道子 「花を奉るの辞」 ■全164Pオールカラー A5判 2023年8月15日発行 ■表紙/裏表紙画 平松 麻 ■発行・編集 橙書店 ■ブックデザイン 大畑広告準備室
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ピンクッション in a bottle
¥2,800
ビンのふた裏部分にピンクッションを仕込んだ、ちょい縫いに便利なソーイング・グッズです。中には、糸や針、ボタンやホックなど、うっかり失くしてしまいそうな小物をご収納いただけます。大きなソーイングボックスを出すのはちょっと面倒な時に活躍するスグレもの!!面倒な作業のモチベーションを高めてくれること間違いありません。 インテリアに溶け込む、ステンドグラスのようなビンの絵柄はすべて手描きの一点もので、ガラス絵の具を使用。光を透かしてみるときれいですよ。まち針付きでお届けします。 ※キャップをしっかり閉めてください。ピンが飛び出してケガする可能性があります。 ※サイズはおおよその数値です。 ■素材/ガラス瓶、ガラス絵の具、デコビーズ、布 etc. A.花 青い背景に花や植物のポップな絵柄。 ■サイズ/直径65mm、高さ95mm B.ぶどう 黄色い背景に葡萄棚。実りを感じる絵柄。 ■サイズ/直径58mm、高さ98mm C.ブルーライン 寒色系のラインが美しい絵柄。 ■サイズ/直径65mm、高さ70mm 作者:Sakaguchi Yoshie ∕ アトリエ・サンスーシ
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文芸誌_アルテリ 15号
¥1,320
アルテリ15号、2023年2月22日発売。 ※ただいま予約販売中。22日からの発送となります。 熊本発の文芸誌・アルテリの15号。前号で、坂口恭平さんとの爆笑対談が話題となった渡辺京二さんですが、昨年のクリスマス12.25に急逝。大きな存在を失いました。そこで急遽、巻頭にチャーミングな渡辺さんのポートレートを掲載。とはいえ中身はいつものアルテリです。作り続けることが渡辺さんの想い。多くのみなさまに読んでいただければ幸いです。 これまたチャーミングな表紙は坂口恭平さん。「パステル象嵌」なんだそうです。熊本市現代美術館で開催中(2023年4月16日まで)の展覧会「坂口恭平日記」もあわせてお楽しみください。 〈目次〉 渡辺京二 「激励」 伊藤比呂美 「伐採」 ゆうた 「黒い犬の話」 坂口恭平 「静かな夜」 石牟礼道子 「日録⑦」 梯久美子 「石牟礼さん日記によせて」 渡辺京二 「日記抄❹」 水野小春 「真夜中の公園で」 磯 あけみ 「冬の匂い」 浪床敬子 「2人の時間❷」 田尻久子 「横に並ぶ」 吉本由美 「新しい生活」 ■全136Pオールカラー A5判 2023年2月22日発行 ■表紙/裏表紙画 坂口恭平 ■発行・編集 橙書店 ■ブックデザイン 大畑広告準備室
